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2024年1月16日

蕎麦屋が作る「飲める親子丼」!大人気の秘訣をインタビューしました!

東京都新宿区四谷1丁目10 第2上野ビル 1階

鴨の助


 
店主にインタビュー
 
―― お店のコンセプトやアピールポイントを教えてください

鴨が売りの蕎麦屋ですが、2月にリニューアルオープンし「飲める親子丼」をキャッチコピーに、

鴨と鶏肉を使ったこだわりの親子丼の提供をはじめました。

この親子丼が人気商品です。



―― お店を出したきっかけは何ですか?

このお店を始める前は商品開発に携わっており、日本と中国で活動していました。

中国の武漢で焼肉屋を開業する直前でコロナの打撃を受けました。

1年後やっとオープンしましたが、2回目の武漢ロックダウンを受け断念することになりました。

その後、撤退したタイミングで、この蕎麦屋をオープンしました。




―― 看板メニューとそのこだわりを教えてください

蕎麦屋ですが、親子丼の注文率は90%以上です。

鴨メインの蕎麦も売りではあるのですが、蕎麦屋なのに親子丼が人気になってしまいました!(笑)

親子丼についてくる、鶏スープは320円から蕎麦に変更可能です。

蕎麦の種類は、鴨そば(780円)が1番人気です。


親子丼のこだわりとしては、かえし(家庭で言うとめんつゆ)には、一番だしと鶏ガラスープを使用しています。

卵は色も味も濃い「龍のたまご」を半熟とろっとろに仕上げ、まるで飲み物のような親子丼です!

また、うちの親子丼は4種類のお肉を使用しています。

鴨もも肉・大山鶏のモモ肉・国産胸肉・鴨つくねが入っており、様々な食感を楽しんでいただけます。

鴨は炙り・もも肉は麹で漬け込むなど、ひとつひとつこだわり抜いて手間をかけて作っています。




親子丼は飲み物です。鴨そばセット

2,360円(税込)

―― 現在の店舗数や今後の出店について教えてください

現在は1店舗です。今後は増やしていきたいと思っています。

地域密着型で蕎麦屋を始めるのも良いなと思っています。

群馬なら上州軍鶏(しゃも)をメインにした、親子丼のお店を出したいです。

食材は、肉と卵はその産地のものをつかって地産地消に貢献したいですね。




―― 今後やりたい事はありますか?

海外で焼肉屋を開きたいです。

過去10年間、肉に携わっていたので、その経験をもとにもう一度チャレンジしたいです。




―― 最後に、お客様へメッセージをお願いします

お客様により楽しんでいただける商品をもっと作っていきたいと思っています!

男子高校生とコラボした、家系親子丼も販売中です。

見た目はまるで家系ラーメン!豚骨仕立ての親子丼になってるので是非食べに来てください!





※2024年1月時点での価格です。

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